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今治幼稚園でのにこにこな様子を発信中
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今治幼稚園

Author:今治幼稚園
今治幼稚園では110年間育んできた心の教育と命の大切さを伝え、幼児期に育つ意欲と情操教育、または国際人としてのコミュニケーション能力を培います。
平成27年より認定こども園へ移行し、ますます地域に根ざした教育・保育を行っています。

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今日は、年少児さんから年長児さんまでの合同ハロウィーンパーティーをしました。
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みんな思い思いの衣裳に着替え、いつもはお友達の名前を“Where is ~"とピアノに合わせて呼んでいますが、今日は変装した名前で呼んでいきました。恥ずかしがらず自信をもって自己紹介でき、きっと自分の変装したのがうれしっかったのですね!
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その後のみんなの大好きなHappy Halloweenゲームは30人もいて長かったけど最後まで集中してできてすごかったです!!!お化けのリトミックでは、年少児さんは、怖くて泣いてしまう子もいますが、怖いもの見たさでそのうち子どもたちから“GOAST PLEASE" お化けしたい~とリクエストされるほど人気のリトミックです!
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今では、ハロウィーンは先進国の身近なイベントになりました。
国によって、形は違っても意味合いは同じようなお祭りが世界にはたくさんあります。そのような異文化に触れる楽しみを味わいつつ、自国の文化をも大切にしてほしいと願っています。

 
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2013.10.31/ 19:14(Thu)
さくら組さんも動物園の思い出を描きました。
昨年は絵も単調で、小さく、同じ動物ばかり描いていた園児もさすが年長さんです。
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大きな画用紙を縦にしたり、横にしたり。
その画用紙の上に大きく生き生きとした動物を描いていきます。
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動物の種類も多く、特徴も細かいところまで本当によく覚えていて先生もビックリです。
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動物の特性や生態にも詳しく、描きながらも広がりをみせる園児の絵。
クラス全員の個性豊かな動物園が完成しそうです。 
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2013.10.31/ 14:50(Thu)
今治幼稚園では、ご近所の今治小学校との交流を行っています。
今日は年長さんと1,2年生でハロウィンパーティーを行いました。
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まずはデビルに変装した副園長先生からハロウィンの意味やゲームの説明を受けます。
ハロウィンは秋の収穫を祝ったり、この世とあの世の行き来が出来るようになったり、悪霊を追い払ったり・・・と日本のお盆やお月見、節分などに似た行事であることを教えてもらいました。
園児も小学生もハロウィンを身近に感じたようです。
その後は「Happy Halloween」のゲームを行いました。
仮装をしたり、歌を歌いながらのゲームに子どもたちは大興奮
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小学生も幼稚園児も笑顔・笑顔・笑顔
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衣装も交代しながら仮装します。
小学生のお姉さんが園児の着替えを手伝っている場面も・・・
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数年前まで何でもしてもらっていたのに・・・体だけじゃなくて心も大きくなったね~。

最後はハロウィンのリトミック
音楽に合わせて、お化けから逃げたり隠れたり。
おばけ役の小学生がムードいっぱいに演じてくれたので、みんな必死に逃げます。
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学校の垣根を越えて楽しい時間が過ごせました。
また一緒に遊ぼうね。 
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2013.10.31/ 13:32(Thu)
行事がたくさんあった10月も今日でおしまい。
ひよこ組さんは先日行った動物園の絵を描きました。
やはり子どもたちには最後に見た大きなヘビが印象深かった様子で、紙いっぱいにヘビの絵を描きました。
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先生からは「これを書きましょう」等の支持は一切しません。
「どんなどうぶつがいたかな?」
「お顔はどこにあった?」
「からだはどうだった?」
と言葉かけを行います。
すると園児は「大きかった」「お鼻が長かった」「お昼寝してた」と自分の感覚を思い出してそれを描きます。
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大人だとどうしても「こういうものだ」という概念を持ってしまって想像を膨らませることが難しいのですが、そこは子ども。
どんどん自分の世界を作り上げていきます。
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たくさんの個性豊かな子どもたちだけの動物園が出来ました。

幼児期には一人一人に向き合って、その子の個性と成長を見守ることが大切だと感じさせられました。
こういったことにこれからも力を入れていこうと思っています。 
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